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ごあいさつ

もつ鍋一慶店主中尾慎一郎ご挨拶

昭和60年、博多の大名にグリルドしんちゃんと言う創作料理の居酒屋が弊社の始まりでした。
その頃の大名と言えば、ボンジュールと言う有名なパン屋さんがあるくらいで、飲み屋さんは全くない寂しい街でした。

博多の中心「天神」のとなり街という感じでした。

でも開業後ほどなく、お店は軌道に乗りました。
まあ、運が良かったんでしょうね?

他のお店もポツポツと出店し始めて、少しづつ大名も賑やかになって行きました。

1年ほどして弟の賢二郎が合流してくれました。
そこからは私も業態開発、商品開発にもしっかりと力を注げるようになり、
もつ鍋一慶、西中州なか尾・・・と展開して行きました。

現在弊社では20歳台から、最高齢は80歳のメンバーが働いてくれています。

誰もが永く、安心して働いてもらえる環境作りを心がけています。

また、独立を希望している社員もいます。

しかし、現実的には独立開業にはまとまった資金が必要です。
誰でもがその準備が出来るという訳ではありません。

そこで弊社では今、独立支援制度を実現するための業態開発も進めています。

各々が、それぞれのスタイルで生活したい、それを実現出来る、サポート出来る会社づくりを目指しています。

弊社の業態は全て、博多の料理=博多めしが基本です。

もつ鍋を始め、博多の料理は全国的に見てもとても特徴的で、かつ受け入れられ易い料理です。
独立支援制度により、意欲的な人材に独立のチャンスを掴んでもらう事も博多の料理を全国の皆様に知ってもらう事にも繋がると思います。

業態開発は弊社のもっとも得意とする分野です。

これからもワクワクするような開発を行って参ります。

店主 中尾慎一郎

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